ホクロ

ホクロの予防


これ以上ホクロを増やさないようにするにはどうしたら良いのでしょうか。

何よりも紫外線を浴びないことが重要です。紫外線によってメラニン形成細胞が活発になるからです。首筋や耳の後ろのほうまで、日焼け止めをしっかりと塗りましょう。

ただ肌荒れしやすい人は二の腕などでパッチテストをしてから使用するようにしましょう。もっと簡単な方法は肌を何かで覆ってしまうことです。紫外線を遮るには黒が一番効果的です。紫外線の98%をカットしてくれるのが、黒色のものなのですが、頭からつま先まで黒づくめというわけにもいきません。ですから日傘だけでも黒にしてみるとよいかもしれません。

ホクロが気になる人はいつも長袖で過ごすように心がけましょう。紫外線が降り注いでいるのは夏だけではなく一年中だからです。

柑橘系の果物を使ったパックは避けたほうが良いでしょう。みかんやレモンの汁は光と反応して色素沈着を起こしやすいものだからです。アロマオイルによく柑橘類が使われていますが、使用後オイルが肌に残らないようにしましょう。そしてすぐに直射日光があたらないようにしましょう。

柑橘類のジュース・またはそれを食べた後は口のまわりをきれいに拭うのを忘れないようにしましょう。美肌効果のある柑橘類を食べることはとても良いことです。しっかりと体内にビタミンCを取り入れていきましょう。ともかく一番の予防法は紫外線を浴びないことです。日頃からこれを意識することでホクロを予防することができるでしょう。

ホクロ

ホクロのレーザー治療とは


ホクロレーザー治療によって取るというのはよく聞く話です。
レーザー治療とはホクロを取り除くときに、人口的に作り出した強い光をホクロにあてておこなうもので、比較的よく知られています。
ホクロの細胞の中にある水分と反応して蒸発させるというのがその原理です。

このように水分に反応するレーザーは、「炭素ガスレーザー」というものです。このほかに黒い色素だけに反応するレーザーと組み合わせることでホクロを除去します。

そしてもうひとつ「高周波発生装置」というのもよく使われるものです。
電気メスで電流により発生した熱を利用してホクロそのものを蒸発させるのがこの方法です。
傷の治りが早く、出血が無いのが特徴です。どの方法でも局所麻酔をしてくれますので、痛いということはありせん。

レーザー治療が最も有効なのは直径5ミリ以下の平らなホクロです。顔にたくさんある小さなホクロなどを取る場合短時間で済むのでおすすめです。

ホクロのレーザー治療の仕上がりですが、直径3ミリくらいまでならキレイに取れ、5〜6ミリのものでも一度の治療で半年後には目立たなくなるでしょう。レーザー治療をした後は1週間ほどでかさぶたが取れてきます。そして3ヶ月後に赤みや腫れがひいてきます。さらに1年ぐらいすると近くで見てもわからないほどキレイな状態になるでしょう。

1度のレーザー治療で完全にホクロを取り除けるのは5ミリ程度のホクロまでで、治療後の後も目立たなくなります。けれどホクロが深いと何度か治療を繰り返さなければならないでしょう。レーザー治療とはどいういうものかよく調べた上で、病院や治療方を選択するとよいかもしれません。



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